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Shotty : Aero Glassの背景と影を綺麗に透過できるデスクトップキャプチャソフト

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Shotty
Shotty」はWidnows Vista, 7のウインドウに適用されるAero Glass効果を美しく再現し、様々な方法でウインドウのキャプチャを撮ることができるフリーソフトです。

Aero Glassが有効の場合、Glass部分は半透明な擦りガラスのようなビジュアル効果が適用されます。

この場合、アプリケーションやフォルダなどウインドウをいくつも開いている状態ではGlass部分にそれらの不要なウインドウが微妙に写りこんでしまいます。

また、壁紙の色やデザインもGlass部分に擦り込まれて映るため、ウインドウのキャプチャを撮る場合は、これらの邪魔なオブジェクトを一旦排除して行うなど、手間をかけている方も多いのではないでしょうか。

「Shotty」を使うことで、そのような手間が一気に省け、キャプチャイメージの編集も直接行うことができます。

本アプリケーションをインストールすると、タスクトレイにアイコンが表示された状態で起動します。

「Shotty」によるキャプチャ方法は2種類に分かれ、状況に合わせて使い分けます。

最前面のウインドウをキャプチャしたい場合は、「Ctrl」(コントロール)キー+「PrintScreen」キー によって取得します。

すると、自動的にキャプチャされたイメージがShottyのエディタ画面に貼り付けされた状態で表示されます。

Shotty

もうひとつのキャプチャ方法は、タスクトレイアイコンをクリックすると、スクリーン全体、指定範囲、最前面のウインドウ(Low/Hight)の4パターンの項目が表示され、その中から目的のキャプチャ方法をクリックします。

エディタ画面では、任意の範囲をハイライトカラーでマーキングしたり、ぼかしの挿入、四角形の挿入、テキストの挿入、クロッピング、リサイズなど、別途ペイントツールなどを使わずに直接キャプチャイメージの編集が行えます。

Shottyまた、キャプチャイメージに透かし画像を自動挿入することも可能で、透かし画像を入れたい場合は拡張設定(Extended Settings)画面から透かし用のイメージとその挿入位置の既定値を設定できます。

さらに、拡張設定ではキャプチャイメージの自動保存有無とそのフォーマット、保存される場合に反映される背景カラー(PNG以外)、Aero Glassのカラーと透過状態の有無など細かなキャプチャ設定を行うことができます。

Shottyキャプチャ上のAero Glass部分のカラーは予め用意されているカラーパターンのサンプルイメージを確認しながら選ぶことができます。

主な特徴 -Main Features-

  • バックの邪魔なウインドウをなくした状態でWindowsのAero Glass効果と影を綺麗にキャプチャ
  • キャプチャしたイメージの編集機能(ハイライト、四角形挿入、テキスト挿入、ぼかし、クロッピング、リサイズ)
  • キャプチャイメージをイメージホストサービスへダイレクトアップロード()
  • SSL利用, プロキシ有無の設定
  • ホットキーの割り当て(既定のアクションの選択を変更)
  • マルチランゲージ対応(日本語は未対応)

動作環境 -Requirements-

  • Windows 2000, Server 2003 (制限あり)
  • Windows XP, Vista, 7
  • Microsoft .Net Framework 2.0

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