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Win/Mac/iOS対応で編集機能が充実しているスクリーンキャプチャソフト : Monosnap

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Monosnap
Monosnap」は、デスクトップの指定範囲、特定のウインドウ領域を柔軟にキャプチャして、専用の編集ツールで各種図形や矢印、テキストを挿入して画像ファイルに出力、またはオンラインサービスにアップロードできるスクリーンキャプチャツール。

Windows、Macに対応するほか、iPhoneアプリ、iPadアプリでもリリースされており、さらに スクロールしなければ見えないWebページ全体のキャプチャ機能をもつ Google Chrome拡張機能としても提供されている。

キャプチャして編集したイメージは、ローカルにPNG、またはJPEGフォーマットにて出力も可能だが、Monosnapにてユーザー登録を行い、自分専用のストレージにアップロードしておくことができるため、Win、Mac、iPhoneなど異なるデバイスでキャプチャしたイメージを、後からプレゼン資料などのドキュメント作成のために、1台のマシンにてストレージ上から直接開いたり再度編集するといったことが可能だ。

「Monosnap」のダウンロードは以下より。

ScreenshotMonosnap

Monosnap is perfect tool that allows you to take, share and manage your screenshots.

主な機能・使い方 -Main Features-

「Monodnap」は、起動するとタスクバーに常駐している。
Monosnap-taskbar
アイコンを右クリックするとメニューが表示され、ここからキャプチャを実行することができますが、ショートカットキーを覚えておくと便利。

範囲指定によるキャプチャ、または特定のウインドウの自動認識によるキャプチャは、「Alt」+「Ctrl」+ 5 で実行。
デスクトップ全体のキャプチャは、デフォルトでは 「Alt」+「Ctrl」+ 6

なお、スクリーンショットのショートカットキーは、「Settings」メニューから変更が可能。
Monosnap-hotkeys

範囲指定、または特定ウインドウのキャプチャ

Monosnap-capture
「Alt」+「Ctrl」+5 で範囲を選択してキャプチャを開始すると、カーソル付近が拡大鏡で表示され、正確な範囲の開始点と終了点を指定できる。

また、ウインドウ上にカーソルを移動すれば、自動的にそのウインドウのみをキャプチャ対象として認識する。

キャプチャイメージへのハイライト

Monosnap
キャプチャしたイメージは、エディタ画面へ自動的にセットされ、ハイライトしたい部分を枠で囲ったり、矢印やテキストを挿入して強調できる。

一旦挿入したオブジェクトであっても、後からいつでも個別に表示位置、サイズ、カラー、形状の変更ができる点も柔軟性が高い。

挿入したオブジェクトやテキストにはシャドウの有無を設定できるほか、自動でアンチエイリアス化されるので、キャプチャとオブジェクトの境界がはっきりし、きれいにみえるのもうれしい。

編集したイメージは、PNGまたはJPEGにてローカルに出力するか、FTPサーバーや「Monosnap」上の自分のアカウントスペースへのアップロードが行える。

そのほか、出力せずに印刷やクリップボードにコピーも可能。Monosnap-options

デスクトップの指定範囲をストリーミング配信

「Monosnap」には、静止画キャプチャ機能だけでなく、デスクトップの指定範囲の操作を、ただちにオンラインで配信できる「Stream desktop」機能もある。
Monosnap-streamdesktop

ストリーミングを開始している様子。
Monosnap-streamdesktop2

動作環境 -System Requirements-

  • Windows, Mac OS X, iPhone, iPad, Chrome Extension

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