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【これはすごい】消費メモリを最大95%節約できるChrome拡張機能 : OneTab

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onetab
Google Chrome は多くの拡張機能(エクステンション)によってネットサーフィンからWebサービス開発時のデバッグ環境まで、快適に便利に利用できますよね。

ただ、便利だからといってあれもこれも拡張機能をインストールすると、その分メモリ消費量が増えていきます。

さらに、Chrome はタブを独立したプロセスで管理することによってWebブラウジングを高速に快適に行えるメリットがある反面、タブごとにメモリを消費し、重たいページをタブでたくさん開いていたり長時間ブラウジングしていると途端にメモリ不足になり、急激にPCの動作が遅くなったり、予期せず Chrom が強制終了してしまうという致命的なデメリットがあります。

下手をすれば、拡張機能をそこそこ入れて10個くらいのタブを開いているだけで、軽く1GB以上のメモリを消費していることもあります。

今まで何度もメモリ不足の悲劇に遭遇しているので、Chrome を使うときは必要最小限の拡張機能のみ有効にして、タブは最大7個程度までということにいつの間にか神経を尖らせてきていたのですが、そんな Chrome の複数タブによる膨大なメモリの消費を、なんと最大95%も節約できる Chrome拡張機能、「OneTab」がかなり素敵だったので、同じ悩みをお持ちの Chromeユーザーの方は是非利用してみてください。

OneTab」のダウンロードはこちら。

Chrome ウェブストア : OneTab

どれほどメモリを節約できる?

今回、適当にタブを15個開いた状態のシステム全体のメモリ消費量がこちら。
onetab-beforemem3

Chromeだけに限定すると、タブや拡張機能ごとでの消費メモリはご覧のとおり。
onetab-beforemem

Chromeだけで、なんと1.4GBもメモリを消費しています。
onetab-beforemem2

では、ここで「OneTab」を実行してみます。
onetab-run

すると、OneTab だけのタブに集約されて、すべてのタブで開いていたWebページが一覧に表示されています。
onetab-allinone
再度タブを開くには、各ページのリンクをクリックします。
すべてのタブを開き直す場合は、「Restore all」、すべてのタブを閉じる場合は、「Delete all」をクリック。

OneTab実行後のシステム全体のメモリ消費量。なんと1GBもメモリが節約されています!
onetab-aftermem3

Chromeで開いていたタブのプロセスもすべてなくなっています。
onetab-aftermem

Chrome自体の消費メモリが1GB減ったことが確認できます。
onetab-aftermem2

その他、まとめたタブで開いていたページのURL一覧をテキストにエクスポートしたり、インポートすることができます。
onetab-exin

※フォーム入力作業中は要注意

かなりのメモリ消費を抑制できるこの「OneTab」ですが、別プロセスで開いているタブを閉じて(プロセスを終了)、単純にリンク化することですべてのタブの消費メモリを節約していると思われるので、例えばFacebook、Twitter、ブログで投稿内容を書いていたり、フォーム入力中のページの場合は、OneTab化するとその編集内容はすべて失われてしまいます

なのでフォーム入力作業中のページがある場合は入力作業が完了してから「OneTab」を実行しましょう。

Chrome ウェブストア : OneTab

参考 : Manage Web Browser Tab Clutter & Save RAM with OneTab for Google Chrome

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